私を妨害するもの

ブログ更新を不定期にしようかと思っている今日この頃です。

今日は書きたいことがハッキリしているので、寝落ちする前に書き終えられると思います。

私の周りにある「道具」と、タスクの遂行率(と呼べばいいのかな?)に関する考えごとです。

 

最近、「家事などのやるべきことを確実に片付けるには、そのタスクで使う道具にこだわるといい」と思うのです。

「私自身」のやる気などたかがしれてるので、せめて作業したくなるような……あるいは作業がスムーズに行くような「環境」を作ればいいのだと思うようになりました。

 

きっかけは米とぎです。

この時期は冷たい水に触れるのが嫌で、よく先延ばししていました。

が、泡立て器でとぐようにしたら、米とぎが苦ではなくなりました。

(本当は良くないみたいですね、泡立て器での米とぎ。)

 

次は、皿洗いです。

同じく冷たい水が嫌で、しかも100均のふきんはあまり水分をとってくれないこともあり、嫌いな家事No. 1でした。

でも、お湯を惜しみなく出すようにして、ふきんも某イオンで吸水性の高いものに買い換えてみました。

すると、皿洗いも少し苦でなくなりました。

 

この変化にハマって、もう最近はいろんなものを買っています。

髪を乾かすのを速くしたいから、ドライヤーを買い換えたり。

夜更かししないように、あるいは早く寝たくなるように、枕をホテル仕様(自称)のフワッフワしたものに買い換えたり。

(でもそれで寝坊しました。)

キッチンから一度で配膳できるようにお盆を買ったり。

 

いずれは、泡立ちと水切りの良いスポンジを買ったり、弁当作りを楽しめるように弁当箱を新調してスープマグにも手を出したいと思っています。

 

とにかく「性能のいい道具」に頼りきりになるのです。

吸水力のないふきんで延々と皿を拭くのは苦痛ですから。

私は、一人暮らしを始めるときにお金がまったくなくて、ありとあらゆるものを100均で揃えていました。

「いずれ買い換える時がくるのだろう」とは考えていたのですが、家事の遂行という課題に直面しました。

そのせいか、身の回りの道具をアップグレードするタイミングが思ったよりも早くやってきました。

昔から100均に頼りっぱなしだった私からすると、100均から離れることに寂しく思うと同時に、ちゃんとしたモノを買うほどの金銭的余裕が出てきたのが感じられて誇らしくもあります。

 

……私の100均の思い出話はどうでもいいとして。

あとは光熱費の問題です。

これは私のスタンスなので共感する方は少ないかもしれませんが、光熱費だけは惜しまずに遣っています。

ガス代を惜しんで冷水で皿を洗ったり、電気代を惜しんで寒い部屋の中で早起きをしたりするのは、「皿を洗う」「早起き」するという、タスクそのものだけでなく「水が冷たい」「部屋が寒い」という環境もストレスの原因になるのだと思います。

 

タスク管理ができないからTaskChuteやGTDを使う。

家計簿をアナログでつけるのが面倒だからアプリを使う。

……などなど、自分が苦手とすることは「デジタル」に頼る、というのは今まで意識していました。

でも、非デジタルな「道具」や「環境」

 まではこだわっていませんでした。

ちょっと活路が見えたここ数日でした。