食物との格闘

8月から自分の部署が新体制でスタートすることに関して、不安すぎて泣き寝入りしている今日この頃。

 

最近直面しているのが、食べ物の腐敗の問題です。

あるとき米を炊いたあとに、面倒くさがって個包装して冷凍庫に入れるのをサボっていたら、すぐにダメになってしまいました。

バナナも牛乳も、消費しきる前に腐ってしまうことがあります。

……2つとも冷蔵庫に入れているのに。

 

実家暮らしのときは、自分が好きなときだけに冷蔵庫の中のものを飲み食いしていても問題なかったのです。

それは、もともと5人暮らしで、親がたまにしか買ってこなかった1Lの牛乳にしても、釜のご飯にしても、「早い者勝ち」の取り合いだったからです。

腐るとか品質が悪くなるとか考える必要もないうちに消費しきってしまうのです。

私が「食べたい」という気持ちになったときには、すでになくなっていることが多いです。

(親が私のために買ってくれたアイスも、気づいたら弟に食べられてしまうことがよくありました。弟曰く「もう食べないのかと思った」。私は本当に「食べたい」と思わないかぎり、アイスは放置していました。)

 

今度は1人暮らしになって、何も考えずに10個入りの卵とか1Lの牛乳とか買ったりしていますが、実家暮らしのときと同じように消費していると、すべてなくなる前に劣化してしまいます。

しかも、どういうわけか最近は、会社の方が家庭菜園の野菜を分けてくれたり、試作品の残りをくれたりして、食べ物が増えていく一方です。

そのうち、全部入れてカレーにするつもりです。

……1人暮らし最初のカレーは具なしだったのに!

 

食べ物を溜め込むのも悪いと思い、朝食をほんの少し変えてみました。

これまではバナナ(ジョギング前)、食パンと野菜ジュースとサプリ(ジョギング後)でした。

そのジョギング後の朝食を、ご飯とサプリにして、食パンと野菜ジュースを買うのをやめました。

6枚切りの食パンも、1人で消費期限までに食べきるのは難しいと思ったからです。

しかも二度寝して寝坊して朝食を抜くこともときどきあるので、なおさらです。

 

なんとか食べ物のロスをなくしていきたいですね。