好みの問題

いまさらながら、仕事で記録などに使うためのノートを調達しました。

 

ノートを買うのに、100均とイオンとホーマックをハシゴしました。

探していたのは、リングノートやルーズリーフのようにかさばるものではなく、普通のノートです。

ただ、私は横線のみが引いてあるノートよりも、方眼紙のように正方形の罫線が並んでいるノートのほうが好きなのです。

そのため、「普通のノートの形」「方眼」という2つの条件に合うノートがなかなか見つかりませんでした。

見つかっても、ものすごく高いノートだったり。

 

 

1冊300円ですよ!

黒い表紙もかっこいいですが、さすがに手が出ませんでした。

結局、最後に寄ったホーマックで妥協して、よく見かけるCampusのドット入り罫線のノートにしました。

 

 

ただ、わざわざ個人の財布からお金を出してノートを買わなくとも、会社にあるノートを自由に貰っていいそうです。

会社で使うものなので、当たり前なのかもしれませんが。

でも、私はやはり方眼……せめてドット入り罫線でないとダメなのです。

というのも、ただでさえ字が汚いのに、横が揃っていないとさらにノートが乱雑になってしまうのです。

なので、会社に備えてあるごくごく普通のノートではなく、あえて自分でお金を出して好み(に近い)ノートを買いました。

 

そもそも、「会社でつかう筆記用具、ファイル、電卓などを会社が買ってくれる」という感覚がいまいち分からないのです。

入社してすぐのころ、アスクルのカタログを渡され、「ファイルと電卓と定規と……あと必要そうなものは注文してね」と言われたときは驚きました。

そのような自分で使うものは、自分で買って用意するものだと思っていたからです。

大学時代、ホチキスを忘れて大学図書館のプリンタコーナーで慌ててホチキスを借りるということはありましたが、基本自分で使うものはすべて自分で買うというのが当たり前でした。

 

なんだか、これこそが「学生気分が抜けきっていない」案件なのかなあと思います。

  

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