vs. 「花は咲く」

ヒトカラに行ってきました。

最近はみのりんの曲だけでなく、J-POPも歌うようになりました。

 

 

で、なにげなく選んで「難しい」と感じたのが、「花は咲く」です。

この曲は、NHK東日本大震災復興プロジェクトのテーマソングです。

花は咲くプロジェクト」という名義の下、プロの歌手からお笑い芸人まで、東北にゆかりのある老若男女の著名人が歌っています。

以下の動画では皆で一緒に歌っていますが、フルコーラス版では、ひとりひとりが歌っているところもあります。

 


花は咲くプロジェクト/花は咲く(ミュージックビデオダイジェスト)

 

花は咲く - Wikipedia

 

 

最近、NHKでオリンピックのアスリートたちが歌っているのを見て、「自分も歌いたい」と、今日選曲してみました。

難しかったです。

採点もしましたが、結果は #お察しください

音域の広さと音階の変化の大きさがネックになっているような気がします。

 

 

① 音域が広い

LIVEDAMでは、「花は咲く」は、男女のデュエット曲として登録されています。

そのため、見かけの音域がとんでもないことになっています。

 

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実際の音域は、女性の場合、下の「ラ」から上の「ファ」までです。

2オクターブに迫っています。

なので、見かけでなくても音域が広いのです。

しかも、一番高い上の「ファ」は、サビで何度も出てきます。

私が知っているかぎりでは、この曲は、アニソンである「輪舞 -revolution」と(たぶん)同じ音域です。

が、「輪舞」のほうは、曲を通して1回しか上の「ファ」が出てきません。

そして、「花は咲く」は、一番低い下の「ラ」も頻繁に出てきます。

 

 

② 音階の変化が激しい

真ん中の「ド」から始まってすぐに上の「ファ」に到達するサビが、顕著な例だと思います。

Bメロの「……自分もいた 今はただ……」の、上の「ド」から下の「ラ」に下がる箇所も、歌っていてある意味印象深かったです。

参考に、楽譜を掲載しているブログ記事を紹介します。

(以下の記事の通り、たしかに息の吸い方も難しいかもしれません。が、私が歌ったときはメロディの難しさで頭が一杯で、それどころではありませんでした)

 

【音楽】NHK復興支援ソング「花は咲く」って、本来素人がまともに歌える歌じゃないですね。森麻季さんの名演奏色々。: JIROの独断的日記ココログ版

 

 

③ 歌い方のアレンジが少し変わる

これは、カラオケの採点機能を使う場合限定の要因です。

LIVEDAMのメロディラインでは、サビの「はーなは」の部分は、音階を細かく変えるパターンと、変えずに伸ばすパターンが混じっていました。

あとは、2番のAメロや、曲の最後の最後でアレンジが加えられていたと思います。

私は、100点をとりたい願望はないので、一貫してサビでは音を伸ばしていましたが、アレンジが加えられた箇所では思わずつまづいてしまいました。

フルコーラス版を聴いたのがすごく前なので、アレンジの存在をすっかり忘れていました。

 

 

「花は咲く」は、ゆったりとした曲調であるとタカをくくっていましたが、今回打ちのめされました。

でも、うまく歌えるようになったら、とても気持ちがいいのだろうなあ、とも思います。

個人的に好きな曲ですし、思い出したときにまた挑戦したいです。