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知られざる過去

両親の実家について、実はまだ、それぞれよく知らないことがあります。

 

 

1つ目は、父方の祖父の職業です。

私が物心ついたときから、祖父は1日中家にいる生活をしていました。

気仙沼に遊びにいったとき、祖父が、祖母には内緒で、私を毎日ハマダ(気仙沼市役所前にあったデパート)に連れていってくれたのを覚えています。

気仙沼での日々は祖父と遊びにいって車の中でポテチを食べるのが当たり前で、祖父がどんな仕事をしていたのかなど、まったく気になりませんでした。

 

で、祖父が亡くなって16年経った今。

会社でお世話になっている1人の男性が、もしかしたら私の遠い親戚かもしれないという話になったのです。

まだ私もその男性も確信は持っていませんがね……。

そのとき、ふとその男性が「養殖」という言葉を口にしました。

たしかに、かつて祖父母の家は海のすぐ近くにありました。

また、居間には船の写真と大漁旗が飾られてあったり、倉庫には網があったりしました。

もしかしたら、祖父は漁業関連のお仕事をしていたのかもしれません。

会社の男性との親類関係も含めて、近いうちにおじ夫婦に確認してみたいです。

 

 

両親の実家について分からないこと。

2つ目は、母方の祖父です。

実は、名前も顔も知りませんでした。

(なぜ過去形なのかは後で書きます)

母方の祖母には何度かあったことがあります。

一方、母方の祖父にはあったことがありません。

母も話しませんし、私も(これまた)昔からまったく気になりませんでした。

それに今も、「なにか事情があるのかもしれない」と思うと、とてもじゃありませんが質問などできません。

 

で、最近ようやく名前だけ知ることができました。

パスポート申請のために発行した戸籍謄本に、母方の祖父の名前が書いてあったのです。

聞き覚えのない名字と名前でした。

名前だけ見たら、頭の良さそうな感じがしますw

でも、やはり、これ以上のことを知るのは難しそうですね。

 

 

父も母も自主的に話してくれないということは、なにか事情があるような気がするのです。

以上の2つのことはなかなか気になりますが、直接は聞かないことにします。