チューリップ

祖母を連れて、登米の「道の駅 米山」のチューリップ祭りを見てきました。

 

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花びらがたくさんある品種や、花びらが尖っている品種など、私の知らないチューリップがたくさん並んでいました。

チューリップ祭りは5月7日まで開かれていて、16時までなら球根の購入もできるそうです。

 

 

なんだかんだで、毎週日曜日は認知症の(疑いのある)祖母に構うことが習慣になりつつあります。

正直、認知症の人とどう会話したらいいかなんてほとんど分かりません。

でも、なんとなく、たとえ記憶違いのことを本人が話していても否定をしてはならないような気がするのです。

なので、悪くいえば、話をスルーしながら相づちをうっています。

話の内容にいちいち踏み込んで考えていたら自分が疲れてしまうというのは、なんとなく分かっています。

 

あとは、行動です。

シートベルトを締めるのに手こずったり、鍵をがさごそ探し出したり、私が手を出して手伝いたくなることがたびたびあります。

でも、それを抑えて見守るようにしています。

おそらく本人にはプライドがあると思うので、それを傷つけたくないのです。

 

今日は、昔の祖母の活発さを垣間見ることができたように感じます。

祖母は、おば曰く、被害妄想をするタイプですが、私のことはまだ悪者扱いしていません。

私個人で手に負えなくなるまで、こうして2人でドライブに行くのを続けたいです。