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引越し①

Weblog

来週から住む気仙沼のアパートの契約をし、もう運んでしまっても差し支えない荷物を部屋に入れてきました。

 

この部屋は父が見つけてくれたものですが、実は今日まで中を一切見ていませんでした。

実際に部屋を確認してみると、築30年らしい古い感じがしました。

両親はドアの立て付けとかでああだこうだ言っていましたが、個人的にはまったく気にしていません。

というのは、私は古い団地だとか某企業の古い寮だとかいった、古くて冷たい感じのする部屋のほうが好きなのです。

逆に、震災を機に再建された、新しくて立派なおじ夫婦(と祖母)の家は、いるとなんだか落ち着かないのです。

(親戚との関係が悪いわけではありません)

部屋は気に入っていますが、以上のことを言うと変に思われそうなので、そっと胸にしまっておくことにします。

 

その後、家具の配置の話になりました。

両親が2人で考えだそうとしたので、控えめに止めました。

自分の好きな家具を好きな位置に配置できるのが、一人暮らしの醍醐味のひとつだと思うのです……。

 

 

来週は家族皆が手伝ってくれます。

最初はすべて1人でやろうと思っていたので、なんだか申し訳ないです。

当日のお礼は何にしようかな……。

 

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