ヒトカラ @ home

ずっと気になっていた商品をついに買ってしまいました。

「1人deカラオケDX」という防音マイクです。

 

1人deカラオケDX 防音マイク

1人deカラオケDX 防音マイク

 

 

録音や採点には対応していませんが、(多少の)防音が期待でき、エコーがかかるミキサーも付いています。

パソコンやスマホなどの3.5mmのイヤホン端子から音楽を入力することができます。

レビューはまたいずれするつもりです。

 

自宅でのヒトカラであと必要なものといえば、このくらいです。

  • iOSJOYSOUNDアプリ(360円/月)か、PCのJOUSOUND CAFE(950円/月)
  • 間接照明(笑)

実質課金サービスのみです。

iPhoneにするかPCにするかの大きな違いは、料金以外にも、画面の大きさと映像の質が挙げられます。

iPhone SEと24インチのPCディスプレイでは、あまりにも雰囲気が違っていて、やはり後者の大きい画面のほうがカラオケ屋で歌う雰囲気に近いのです。

歌詞フォントと背景も、iOS版ではiOSのゴシック体と静止画のスライドショー、PC版ではあの明朝体(?)と動画です。

 

節約のためにiOS版に登録をして、HDMI経由で大きな画面に映す手もありそうです。

が、少しググったところ、純正の変換アダプタ(6,800円)でないと一部のアプリで動画が映らなくなるそうです。

JOYSOUNDアプリがその「一部」に含まれるかどうかは分かりません。

このiOS + HDMI(純正アダプタ)の方法をとると、およそ1年以上使えば、PC版を使うより安くなる計算になります。

他社製の2,500円程の変換アダプタが仮に使えるとすると、5ヶ月以上でPC版よりお得になります。

もろもろのリスクを考えると、大きな画面で本格的に楽しみたいなら、PC版1択ですね。

ただし、PC版は採点ができないそうです。

「それでは本格的でない」と思う方もいるかもしれません。

 

逆に、自宅でのヒトカラを簡易的なものとして捉えるならば、手軽で安いiOS版のほうがいいかもしれません。

今回買った防音マイクも、自宅でのヒトカラを「あくまで簡易的な練習」と位置づける要因となっています。

というのは、マイクの防音と音質の性能が実際はそんなでもないのです。

私がカラオケ屋で普段出している声量を自宅で出そうものなら、たとえ防音マイクを介したとしても迷惑がかかることでしょう。

音質は、私にとっては十分許容範囲内ですが、マイクの周りを覆っているので少しこもっています。

なので、映像にこだわってPC版を選んだとしても、マイクの性能が足かせになって中途半端に思うような気がするのです。

 

ということで、いずれiOSJOYSOUNDアプリへ課金してみます。

ちょうどNICONICOのプレミアム会員を解約したところですし。

 

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