「明日は明日の風と共に行こう」

最近、みのりんの『NEO FANTASIA』『Innocent Age』『Reincarnation』『B-side Collection』を一気に借りました(レンタルでごめんなさい)。

これで、『HEROINE』から続くメインのアルバムは揃いました。

あと「優しい忘却」が入ったCD(シングルかベストアルバム)と、長門有希新キャラクターソングが手に入れば十分です。

あとでまた借りに行こうと思います(レンタルでry)。

 

『NEO FANTASIA』は個人的にスルメアルバムです。

最初は「ん?」と思いましたが、他の曲にもだんだん惹かれました。 

ZONE//ALONE」や「境界の彼方」はインパクトが強くて最初からお気に入りだったと言うこともあり、Tr.10「この世界は僕らを待っていた」からTr.13「NEO FANTASIA」が最高です。

個人的ダークホースがTr.4「TOON→GO→ROUND!」です。

サビで体が動き出しますし、「アニメ」がテーマの歌詞もおもしろいです。

で、最大のスルメ曲がTr.13「NEO FANTASIA」です。

最初は「前奏が長い曲」という認識しかありませんでしたが、何回か聴いて、ヒトカラで歌ってみて、歌詞を覚えて……「最高」ってなりました。

この記事のタイトル「明日は明日の風と共に行こう」もこの曲の歌詞の一部です。

「どんなに悲しいことがあっても、また逆にどんなに嬉しいことがあっても、切り替えて新たな気持ちで一日一日を過ごそう」という解釈をしました。

いつまでも悲しい気持ちを引きずるのは、もちろん良いことではありませんし、逆にいつまでも浮かれた気持ちでいるのも、時には悪影響を持つと思うのです。