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端数

Weblog

最近雪が降って、原付に乗れなくなりました。

代わりにバスに乗り始めたのですが、乗るたびに、視線のやり場に困ってしまいます。

仕方なく落ち着くまでいろんなところを見てしまいます。

で、帰りのバスでふと目に入った表現がありました。

 

「小児半額(但し、は数は10円単位に切り上げ)」

 

度肝を抜かれました。

「は数」って「端数」のことだったのですね。

人生二十余年、ずっと「は」は格助詞の「は」だと思っていました。

たしか、昔の運賃表には、

「但しは数は10円単位に切り上げ」

というふうに句点が打たれていなくて、その代わり、「は」の上に丸い点が打たれていたはずです。

「但しは」って、少し変な日本語だなあ……と感じながら何年も過ごしていました。

 

では、どうして「端」をひらがなで表しているのでしょう?

常用漢字でないからとかでしょうか?

詳しくないのでよく分かりません。

 

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