独断と偏見による歌の効能

①歌を歌うと、重度のコミュ障が少し改善される。

自分みたいな、「考えは頭の中にどんどん生まれてくるけれど、それと同時に『口』という筋肉を動かして音にすることができない」タイプのコミュ障に効果があると思う。

なぜなら、歌うときはほとんど常にことばを発しているから。

ヒトカラに行けば、ことばを音にする練習ができる。

歌詞の意味をよく考えながら歌うとなお良し……かも。

もちろん、大きい声を出す練習にもなる。

 

②歌を歌うと、顔の筋肉が鍛えられる。

笑顔を褒められるようになるぞ!

 

③歌を歌うと、身体に気を遣うようになる。

姿勢や呼吸機能のためにジョギングも筋トレもするようになる。

例えばタンが絡むのが嫌だからラーメンスープを飲み干すのをやめるし、アルコールを控えようとする意識も高まる(もともとお酒は飲まないけれど)。

 

 

アイドルや声優アーティストに、スリムでかわいい人が多いのは、歌の上達が一役買っているしれない。

で、それに平行して、ファッションやメイクに気を遣えば、そりゃあかわいくなるよ。

自分はといえば、筋トレはともかくジョギングは習慣化しているとは言えないし、ファッションとメイクの「フ」と「メ」の字も知らない。

ただ、学生時代からのコミュ障は少しよくなったような気がする。

そんなことを最初は期待していなかったけれど、ヒトカラを始めてよかったと思う。