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徳仙丈山

先週、安波山に登ったのに続き、今日はツツジで有名な徳仙丈山(とくせんじょうさん)に行ってきました。

今回は祖母と一緒です。

 

徳仙丈山の標高は711mで、安波山の239mと比べるとかなり高いです。

気仙沼の街中から11km走ると登山口へ着きますが、「たかが11km」と高をくくっていると、痛い目にあいます。

しばらく走ると道が狭くなり、くねくねの上り坂になり、さらに道が狭くなり、そして砂利道になります。

そういう運転に慣れていない私にとって、残り3kmあたりから心臓に悪かったですw

 

砂利道の試練を抜けると、いよいよ登山開始です。

各種ツツジが群生していて、5月中旬から6月上旬にかけて、ピンクのじゅうたんを見ることができます。

40分で頂上へ着くことができるらしいですが、祖母を連れて行ったので、今回は、最初に到達する第一展望台で折り返しました。

でも、第一展望台からの眺めもなかなかよかったです。

肝心のツツジは散りはじめていたんですけどね。

気仙沼-大島間の大橋も見えました。

 

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……えーと、ちゃんとした情報ときれいな写真は、以下のリンク先をご覧ください。

ツツジはもう少しで見ごろを終えてしまいますが、いつか快晴の日に、1人で頂上に登ってみたいと思います。

 

pc.kesennuma-kankomap.jp

 

 

少し話はそれますが、街から気軽に行ける山というと、私は仙台の定義山も思い浮かびます。

登山コースはありませんし、眺めを見る場所もないと思いますが、その代わりここにはお寺があって、その前の道路沿いにはたくさんお店が並んでいます。

とうふ店が作っている三角油揚げが本当においしいのです。

ぜひ行ってみてください。

 

 

そのあとは、いつものようにおじ夫婦のところでご飯を食べました。

ガラスの器に入ったケーキを貰ったので、ダイソーでろうそく型ライトを買って入れてみました。

 

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同時に買ったアクリルアイスを入れると、こうなります。

 

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さて、どちらがいいでしょうか。

 

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リカバリー

午前中、部屋の方付けをしました。

ご飯も「作り置き」ならぬ「炊き置き」しました。

おかげさまで、水曜日の夜から続いていた無気力状態も治まりつつあります。

 

水曜日の夜は、ヒトカラで3時間歌いました。

入社して以降、一度に3時間以上歌うと、決まって無気力状態になってしまうのです。

アパートに帰ると、何もしたくなくなります。

大学時代は4時間歌っても何も起きなかったんですけどね。

たぶん、私がヒトカラオールなどしたら、次の日は一日布団から出なくなるかもしれません。

 

今は、2時間までなら大丈夫みたいです。

でも、2時間だけだと、喉にとって不十分な感じがします。

うまく言えないのですが。

それに、歌っている間は楽しいので、やはり2時間では物足りないのです。

家に帰ってからが問題なのです。

どうしてこうなってしまったのでしょうか。

 

……老い

 

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破綻

ものすごく家事が溜まっています。

事務所での研修に疲れているからでしょうか。

昨日よりは電話応対に慣れましたが、まだときどきキョドってしまいます。

 

「連絡先を登録すれば、電話を取る前からどの会社から電話が来ているか分かるじゃないか」と思わなくもありません。

しかし先輩曰く、先輩が入社したときは電話機に画面自体がなかったため、もっと不便だったそうです。

それを聞いたとき、「連絡先~」を決して口には出すまいと心の中で誓いました。

大学のインターンで行ったところも、たしか連絡先は登録されておらず、画面には電話番号のみが表示されていた気がしますが、他の会社はどうなんでしょうか。

律儀に登録している会社もあるのでしょうか。

 

とにかく、仕事のことでいっぱいいっぱいで、アパートの部屋がとんでもないことになっています。

明日、なんとかリセットしたいです。

 

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パーティション

工場や外回りの研修が終わり、事務所での本格的な研修が始まりました。

専用ソフトを使って受注の処理をしたり、電話応対したり、お茶だしをしたり。

これまでは「単純作業をすればいい」「同行して学ぶ」というように、1つのことに集中していればよかったのです。

それが今日からは、特に「受注」などの作業と「電話」を同時進行的に進めなければならないのです。

普通の人からすればなんてことないようなことだと思いますが、私はかなり苦戦してしまいました。

 

例えば、受注の作業をしているときは、脳内が

「受注!」

の一つで一杯になってしまうのです。

で、電話が来ると、会社名を聞き逃すまいとするあまり、脳内が

「電話!」

の一つで一杯になってしまうのです。

問題は電話が終わった後です。

「電話!」だった脳内から「電話!」がなくなるので、今度は脳内が

「     」

というふうに真っ白になってしまうのです。

受話器を取る前に自分が何をしていたのかを完全に忘れているのです。

「ああ、『頭が真っ白になる』ってこういうことなんだな……」と思えるくらい、頭が空っぽになりました。

 

たぶん、受注:電話=7:3くらいの比率で脳みそを使うことができればいいのでしょうね。

慣れる日は来るのでしょうか……。

 

詰め その2

朝、着替えて野菜ジュースをくんだら、くんだだけなのにブラウスにジュースがこぼれていました。

勢いよく飲んで口の端からこぼれるならまだ分かりますが、カップにくんだだけで、こぼしたようなシミができるとはどういうことですか。

とにかく、せっかく着替えたのに、またブラウスを脱いで他のブラウスを着なおしました。

 

 

それはともかく。

昨日汚したお札を、昼休みに両替しに銀行に行きました。

もらったお札をもらった封筒に入れて、車に置いて、午後の仕事に入りました。

すると、数時間後、銀行から電話が来ました。

「もしかしたら、1000円少なく渡してしまったかもしれません」。

車に戻って確認すると、たしかに1000円足りませんでした。

私はお札の枚数を確認せずに封筒に入れてしまったのです。

私は「確認しなくてすみません! 明日のお昼に行きます」と言いました。

が、銀行の方は親切にも、お店に(たったの)1000円を持ってきてくれました。

粗品もくださって、逆に申し訳なかったです(でも生活費的にはうれしいです)。

どういう仕組みで1000円足りないことに気づいたのか、個人的に気になって、少しお話を聞きました。

そして、お互い取引先ということもあって、「今後ともよろしくお願いいたします」とお互い深く頭を下げて別れました。

 

銀行側からしたら、自身の重大なミスなのかもしれません。

しかし私からしたら、銀行を責める気持ちは微塵もなくて、むしろ、「あのとき、私が確認をしなかった」という事実だけにあきれている、というか、へこんでいるのです。

また自分の詰めの甘さを感じた出来事でした。

  

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詰め

最近、詰めが甘いです。

 

日曜日、安波山に登ったあとに寄ったスーパーで。

「前の人会計長いなあ」と思いつつ、顔や行動には表さないで、自分の番になったときのイメトレをしていました。

「袋持ってきました」と言おう、とか、会計はいくらくらいだろう、とか。

そして、私の番が来ました。

 最後まで会計を終えたと思ったそのとき、財布から小銭が散らばってしまいました。

レジを打ってくれた店員さんと、私の後ろの人が拾うのを手伝ってくれました。

「あともう少しで完璧に会計できたのに」とがっかりしつつ、申し訳なく思いました。

 

今日、会社がやっているお店で。

「会社に行って、小サイズのAという商品を30個持ってきて」と言われ、ちゃんとメモをして会社へ行きました。

担当の人に伝えると、「和風? 洋風?」と聞かれ、血の気が引きました。

そういえば、同じ名前でも和風と洋風があるのを忘れていました。

聞き逃していたのかどうか……いずれにしろ、和風か洋風かを最初に確認しておくべきでした。

幸い、担当の方は最初から把握していたようなので、教えられて和風を30個持ってきました。

ペンを使うべき場面でペンを車に忘れてきたことも、「詰めが甘いなあ」と思いました。

 

そして今日の昼休み、再びお店で。

お弁当を忘れたので家に戻って食べて、少し時間がなかったので急いで家を出ました。

お店までの通路を通っていると、カバンが濡れていることに気づきました。

とりあえずトイレの個室に入って、「なんだか茶色の液体が漏れている」と思ったら、家を出るとき、ペットボトルのお茶のフタを閉めずにカバンに入れていたのです。

財布、化粧ポーチその他もろもろが濡れてしまいました。

トイレで拭けるだけ拭いたあとは、お茶が漏れなくなって、事なきを得ました。

あとで車の席を確認したのですが、席にお茶が染みていなかったのは不幸中の幸いでした。

いや、もしかしたら、よく確認すれば薄いしみがあるかもしれません。

いずれ、銀行に1000円札を交換しに行きます。

平日のお昼休みに。eww.

 

大学時代から「自分はADHDなのではないか」と思うことが多々ありましたが、最近また目立ってきています。

サプリ、ちゃんと飲もう。

 

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安波山

昨日、書くことがないとお題スロットに頼りましたが、そういえばありました()。

日曜日、気仙沼安波山(あんばさん)に登ってきました。

 

前に1度、会社の人に連れてこられましたが、なんとなくまた街を見下ろしたくなって、まずは車で中腹の駐車場まで登りました。

 

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うまく撮れていないような気もしますが、すでに眺めがいいです。

気仙沼市を広く見渡したいのなら、頂上より駐車場から見るほうがいいと思います。

 

駐車場のそばに「公園」があって、そこから歩いて頂上に登ります。

 

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公園の入り口。

 

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少し歩いて6合目。

 

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頂上。「気仙沼船は、世界へ向けて。」

 

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標高239mからの眺め。

 

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下り。写真では伝わりませんが、結構急です。

行きはよいよい帰りは怖いです。

 

いい運動になりました。

気が向いたらまた登って景色を見たいです。

 

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